VISUAL OFFICE ZEN

有限会社ビジュアルオフィス善の撮影日記
天神大丸「S飯店」
午後一、天神で打合せがあるので
ちょいと大丸地下「S飯店」へ。

開店当時からよく通っていたものの
どうやら今年お初、7月も下旬というのに。



「S飯店」と言えばこのようなウンチクが書いてあるように
担々麺がメイン!と、新しいセットメニューが。



マーボ丼セット(担々麺は大辛で)!!



場所柄¥945(税込)は少しお高いが、たまにしか来ないので
‘良し’としよう。


グルメ日記 : comments (0) : trackback (x)
三瀬麺処「Jむ」油そば


油そば=どんぶりの底にわずかに入った醤油や
ラードの入った濃いタレに、ラー油、酢などの
調味料を好みでかけ茹で上げた麺全体に絡めて食べる。



具はメンマ、チャーシューなど少量、との事!



今春オープンしたばかりだと言う麺処「Jむ」の看板メニュー。
↓これはお店の看板。



お店は麺処/ラーメン屋というよりは和食処か蕎麦屋な感じ。



昔は酒蔵だったとの事。
注文からラーメンが運ばれる間、しばし店内散策。



懐かしい柱時計などもあり、とても風情のあるラーメン屋です!



長く続いて欲しい店だが場所柄少し不安?
でも喫茶やギャラリー、バーベキューエリアもあるそうだから
大丈夫!かな?がんばれ「Jむ」。
グルメ日記 : comments (0) : trackback (x)
久留米日吉町「S」軒
久しぶりに久留米で打合、‘B・B一代’氏推薦「S軒」へ!



昭和な雰囲気、期待大。(闇市の名残だそうです。)



店内で“JAZZ”はかかっておらず、TV!!
タイムスリップしたようだ。



おばちゃん御歳、80歳!この道50年の大ベテランとの事。
昔‘西鉄久留米駅’助役だったお父さんが脱サラして屋台から始めたそう!



当時は‘南京千両’‘大砲’と軒を並べていたそうで、
そのお父さんも先に逝ってしまい日吉町へ移ってもう久しいとの事。



ラーメン一杯¥450に対し、定食は¥500。



小ごはんとサラダ、烏骨鶏のたまご付きでたった¥50の差、これいかに?



ラーメンは小倉生まれ育ちの私には相性ぴったり、
とても懐かしい“うまいラーメン”でした。



おばちゃんポツンと曰く、「この店も来年の春までかな?」と。
息子さんがサラリーマンで八幡西区(香月)におられるらしく、
同居するらしい。



この雄姿もあともう数ヶ月しか見られない、可能な限り通いたい!!
グルメ日記 : comments (4) : trackback (x)
六本松「F魂」ラーメン
弊社チーフカメラマンが昼時に
「うまいラーメン屋発見!」と
制作部に飛び込んできた。



さっそく「F魂」へ!



お店にはその意気込みが
キャッチコピーとして披露されていた。



ラーメン一杯¥390とは嬉しいではないか。
+¥200で、セット(定食)にしてくれる!



開店したのはつい最近らしく、
ラーメン不毛地帯六本松・草香江地区には吉報か!!



こちらも入魂完食。


グルメ日記 : comments (0) : trackback (x)
四谷支那そば「K」と於岩稲荷田宮神社


これまた東京3Dロケ期間中、空き日の事。
ただし、この日午後からは3D機材チェックがあるため
ほんのひとときの時間。



江戸在住中によく通った四谷支那そば「K」へ。
出張の折りにちょくちょく通っているのだが、
それにしても久しぶり。



いつもの「ワンタン麺」を。
独特な香辛料がやめられませんなぁ!



残念ながら、選べた太縮れ麺の存在が消えていた。



けっこうスープに絡んで相性良かったと思うのだが、
中麺なんなく完食!!



20数年前を思い出すかのように、当時のサボリ散歩コースへ。
懐かしの於岩稲荷田宮神社・・・、ゾーッとする人も。



言わせてもらえば、あの「東海道四谷怪談」の於岩さんはフィクションですヨ!
本物の於岩さんはこの四谷左門町でとても信仰深く、美徳な一生を過ごした女性です。
それが評判になり於岩さんの死後、近隣の人たちが於岩さんにあやかろうと
於岩さんの屋敷をお詣りしたりしたのが・・・



なぜか、当時の江戸中で有名になり歌舞伎作家の鶴屋南北が目を付けて
逆説的でセンセーショナルなストーリーに脚色してしまったんですって!
知ってました???
グルメ日記 : comments (0) : trackback (x)
CALENDAR
Jul.2010
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

←前月に戻る / 次月に進む→

バックナンバーは上のカレンダーからお探しください。

個人情報保護方針 著作権についての見解 サイトマップ リンク集